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第十一番藤井寺

更新日:5月12日


八十八ヶ所11番札所金剛山 一乗院 藤井寺 「コンゴウサン イチジヨウジ フジイデラ」

四国最大の吉野川が阿波の北部を貫流している阿波の中央橋を南に渡り3キロ山麓に入ったところに、11番札所の山門が見えてきます。三方を山で囲まれて⛰渓流の清らかな仙境に心を引かれた弘法大師が、この地で護摩修法が行われたのが、弘仁6年のことと伝えられております。

大師は、42歳の厄年で、ご自分の厄難の祓いと衆生の、安寧を願って薬師如来を、彫造して宇堂して、そこから200メートル上の八畳岩🪨に、金剛不壊という堅固護摩壇を築いて、17日間の、衆法をされた、お大師様が宇堂の前に、5色の藤を植えられました。それがこの寺の名前になったとされております。

この寺は真言密教の道場として7堂伽藍を、備える壮大な寺として発展しましたが天正年間の兵火により衰退してしまいます。江戸時代初期まで、衰微しました。そこ後延宝2年に、阿波藩主が帰依して、臨済宗の、南山国師が入山して再興しましたが、天保3年に火災に遭い、本尊以外は全て灰塵してしまいました。現在の伽藍は、蔓延元年に再興されたものです。本尊は、厄除け薬師如来様として親しまれておりまして国の重要文化財に指定されております。

いつものように山門でお参りさせていただきますとご挨拶をしてお寺の境内に入っていきます。

いつもでしたらここで鐘🔔を鳴らすのですが、ここのお寺さんは、鐘🔔を鳴らすことができません。残念‼️本堂に行ってご挨拶をしますね。上を見上げたら、30畳の、雲龍さんに会いました。コロナで雲龍さんお久しぶりです。とご挨拶!!

皆さんもこのお寺にいらしたら、ご挨拶してくださいね。

ここの御住職は、とっても変わっていて、楽しいかた??です。

お会いしたらわかります。

楽しみにお会いしてください❗️❓

本堂の前にお大師様お手植えの5色の藤の花があります。

開花時期は、4月末から5月連休ごろが見ごろでーす。

色鮮やかで、素敵ですよ!!

第三弾


本堂右手から山中に入る道がありまして、ミニ八十八ヶ所と、ミニ三十三ヶ所の体験ができます。弘法大師が1200年前に歩かれた、いにしえのロマンを感じられる道です。弘法大師がこの地を訪れ八畳岩の上で壇を築かれた場所には、本尊の大日如来が祀られておりまして、

久安4年と平安時代の年号があります。年号がわかっているものでは、札所最古のものです。

あなたも、お大師様の辿られた道をあるいてみませんか!!

平安時代の、何かを感じ取ることができるかもしれませよ!!


本堂の右手に、歩き遍路の12番さんに向かう遍路転がしと言われる難所の道があります。

健康で自信のあるかたは、足下に注意して歩いてみるのもいい経験になるかもしれません


修行大師様が、いらっしゃる、その横手に、不動堂があります。そこの奥に、ハツピ白龍弁財天様が祀られております。

この弁財天様は、八つの手を持っていらしてその手には、弓 蔵の鍵 矢とか色々なものを持っております。

金運 武術の上達 芸事の上達などの願いをくださります。

あなたも、お願いしてみてくださいね。

このお堂の前には、弁天水が流れています。このお水は、12番札所当たりの水を引いたものです。冷たくとっても美味しいです。弁財天様お参りしたらお水もいただいてくださいね。

美味しいですよ‼️


そして神様仏様を回ってお参りさせていただきまして。お大師様の偉大な思いを胸に抱きながら11番札所を後にしたいと思います。

山門で、お参りさせていただいたお礼を言いまして、次の12番札所に向かいます。

愛媛県松山市立花の開運占いサラスヴァティ(sarasvati)




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